女神ラクシュミーに愛されたハーブ、ヘナ

富の象徴である女神ラクシュミーが好んだとされるヘナは、幸運の植物といわれています。ミソハギ科の低木で、肌や髪などたんぱく質に触れることでオレンジに発色します。古代エジプトの女王クレオパトラも好み、髪や爪を染めていたとか。

天然植物ヘナのペーストで肌に模様を描くメヘンディ。描かれた模様は肌を染め、7日ほどで肌の新陳代謝とともに消えていきます。メヘンディの歴史は古く、南アジアや中東で広く行われていました。現在でもインドやネパールでは、結婚式を迎える花嫁は、幸福を願い華やかなメヘンディで全身を彩られます。

メヘンディのモチーフには、おまじないの意味があり、消えると願いが叶うともいわれていますが、地域により異なり、定かではないようです。

植物で肌を染める、古代の儀式のような神秘的な癒しのひとときはいかがでしょう?

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